『Gの洗礼』を大転換!

【アルバムからサントラへ大転換。このトレードマークはどこで使われる?】
お詫びとご報告。2017年より制作し続けてきたアルバム『Gの洗礼』をこの度大転換し、因数分解いたします。因数分解するというのは、制作した個々の曲をそれぞれの持ち分として分けるということで、『Gの洗礼』で作ってきた曲のほとんどは、今度新しく自主制作する短篇映画のサントラとして組み込むことになりました。こうした「アルバムという形式ではなくなる」という突然の事態と変更につきまして、まずはお詫びしたいと思います。誠に申し訳ありません。

ただ、今度創ることになる短篇映画の中で、これらの曲が、全体のアンサンブルとして醸し出す雰囲気の重要な役割として発揮してくれるのではないかということを想像しています。この映画の中には、“アヒル”が複数登場します(!?)が、そのうちの一人の名がマルティン・グシンデ。その他の“アヒル”達は時折、先住民セルクナム族のいわゆる「縞と斑の祭典」の振る舞いをするのではないか、ということを敢えて示唆しておきます。

【セルクナム族の魂は曲の中に残る】
まだはっきりと中身は決まっていませんが、要するにこの映画作品の中に、“Gの洗礼”のテーマなりコンセプトが(ある意味において)入り込んできます。そしてもしかすると、制作した曲は、アルバムという形式よりも今回の映画作品の方がずっと、“水を得たように”、活き活きとしてくるのではないかとも思うのです。

現段階ではまだまだ流動的なので、話はこれくらいにしておきますが、映画に関する詳しい情報は、今後、プレミアム・サイト[Dodidn* Premium]をご覧いただければと思います。

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