童心に立ち返って―「Bisco Fuzz」のレコーディング

「ひだまりのうた」をつくる

【「ひだまりのうた」のジャケットは現時点で未定】
2018年、「ひだまりのうた」(Hidamari no Uta)という曲を作る――。“懐かしい昔の友に贈る渾身のブルース”、“どこへ行ってしまったか分からない《昔》の友に贈る応援歌=ブルース”という表記が連なっていますが、これが昨年の「知らん」に続く、私ことUtaroのエレクトロ・ポップの真骨頂になることだけは確かです。

一昨年の秋に、エレピ鍵盤でちょろっとデモったコードに合わせてくちずさんだ何気ないメロディ。それから昨年の冬、思いが込み上げてその昔の友への詩(詞)を紙に書き記し、これに「ひだまりのうた」とタイトルを付けたところから始まりました。そんなようなモチーフで始まったけれど、単に私の個人的な思いのみならず、聴く人の心にも同じような経験として、どこに行ってしまったか分からない昔の友人に思いを馳せる、そういう“「わたし」から「あなた」へ”贈る応援歌=ブルースにしたいのです。

「ひだまりのうた」は有料配信曲になりますが、制作の進捗については、追ってご報告いたします。

コメント